合成ルビー 千本透かし [K18] リング #13.5 昭和 /98191






日本製ハンドメイドのヴィンテージリング
・・・と言っても、うちで扱っているのは大抵そうなのですが・・・

変則カットの合成ルビーが使用されております。
合成ルビーのコンディションは悪くないです。

ハンドメイド枠。
石と石座のサイズがぴたーっと合っているところが良いなぁ〜 って思います。
石と枠がピッタリ一体化していて爪も全然緩んでいません。
千本透かしは線を打抜いているタイプだと思います。
肩の部分に横線入っているところに個性を感じます。
左右の3本爪の太さ、片方の端が細くなっています。作成時にそうなっちゃったんでしょうかね?
アームの裏側が磨き上げられていないというか…やすりがけした痕跡ですかね?
どうでもいい事なんですが、なんだかそういう工程の痕跡が垣間見えるのは、
職人さんの息づかいが伝わってくるようでツボだったりします。
沢山売れて沢山作っていた時代が故かもしれませんね。雑というのとはまたちょっと違うんですが・・・

サイズ直しの痕跡は見当たりませんでしたが、
あるというのは確認できさえすればあると言えるのですが、
痕跡がわからないからと言ってサイズ直しされていないかというとそうとも言い切れないので断言はできませんね💦
でも、円の形が綺麗なのでサイズ直ししてないかもなーという思いも半分位あります
サイズは13.5と書かせてもらっていますが、ギリギリ13.5あるかなという感じですので
13.3とかそういう感じかもしれません。


昭和40年代前後の日本製だと思います。

刻印は
[K18](陽刻) 、 〇に「X」的な「T」「N」が重なっているような刻印。たまに見かけますが何を意味しているか分かりません。

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。
汚れの除去と磨き、酸化で変色した部分が戻りパリッとなると思います。
型番 /98191
販売価格
28,000円
購入数