久留米絣を思い出させる少々ほっこりした緩めの彫り
経年ですり減っている風合いも何とも言えずかわいいです。
刻印は
[P.M](陽刻)
仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。
最近、ヴィンテージジュエリーの経年変化をマイナスポイントとは見なさず、「磨きは無しで」等と、
おっしゃる方が増えてきましたので、
こちらのリングに関しまして、仕上げの工程を分解してみました。
A:洗浄のみ
B:洗浄+経年による変色を戻す(戻せる範囲内で)
C:洗浄+経年による変色を戻す(戻せる範囲内で)+磨き
を選べます。(料金に変化はありません)
特に、指示がなければ私の判断でそれぞれのジュエリーにとってよさそうだと思う方法で、職人さんにお願いします。
一応「B」で、考えております。