ルビー ダイヤモンド 手巻き唐草 ハンドメイド リング #12 昭和ジュエリー /1903212

よくあるような唐草リングに見えつつ、実は結構すごかったりする手巻唐草リング

裏側から見た眺めの整い感は、狙って作ったものではなく、
きちんと作った結果として裏から見ても整った。
そんな感じですね。

鋳造だと、磨けない部分はデコボコしていますし、手作りでも、見えない部分は粗削りだったりすることもよくある事ですが、
こちらはホントに几帳面というかきちんとしてますねぇ〜と言った対話ができます。

例えばココ↓


例えば、こういうめんどくさい作りのリングは大抵鋳造なのですが、
それを手作りでというのもそれはそうなのですが、
赤丸で囲んだ部分。鏡面光沢ありますよね。
つまり、目が届かない部分を磨いています。別の言い方で言うと、磨かれた板を使っています。

??いや、違う。
アームを付けた部分を見ると、あとからもアームの二股の間を磨いてますね。
普通こういうところまで磨いてたっけなぁ〜??

この面だけという事はなく、いろんな部分を見てもキチンとしてるなぁ〜
という印象を受けます。

とりあえずの見た目を取り繕っている品々が多い中で、
内側から、作った人の精神からキラキラしたものを感じるというか、製作に関しての意識の高さを感じるリングです。

刻印は
Pt900(陽刻) 0.89 0.09


仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。





型番 /1903212
販売価格
88,000円
購入数