ペアシェイプカット翡翠 P.m 伊勢丹 ペンダント ネックレス 39.5僉#VJJ26052 昭和ジュエリー #VJJ肥前屋



日本製のヴィンテージペンダント ネックレス

ペンダントは、繊細に見えて割としっかりした作りです。
びっしりミル打ちが入り、上部にちょこっと和彫りも入り、
側面に手巻きの唐草も入り、
下のダイヤモンドを留めている個所は鏨で打って盛り上がった地金で作った爪でダイヤモンドがセットされています。
そうそう、そうなんですよ。鋳造で作った枠はそういうのがないんですよね・・・
鋳造で上がってきたものを爪留めして、磨く…
人の手が関与しているのは、爪留めだったり、メインになるのは磨きですかね。
制作に携わってませんので偉そうなことは言えませんが、
磨き主体のジュエリーの印象なんですよね…
磨きの元になる動力といえば、電力を使用したモーター・・・
それに対して、手作りのものはモーターももちろん使う部分はあると思いますが、
ヤットコで地金曲げたり、槌と鏨でコンコン打ったり
ギューッと押さえつけながらローレットゴロゴロしてミル打ち作ったり、
動力源が人・・・人の動力源は飯…
飯食べた人が、汗かきながら作り上げてるもの…

鋳造品はまだ人が関与している部分も多いですが、
スマートフォンなどは、ほぼ機械が作ってますからね…

気づいてみたら、人が汗水たらして作ったものが身の回りから消えている…
そういうことを考えていると、人が汗水たらして作ったもの、
そして、特に高度な技で作り上げたものは、
現代において力があるというか、今のような時代だからこそ魅力が増しているというか…

さて、翡翠ですが、
こちらは残念ながらあまり質がいいとは言えません
結構内部のインクルージョンが大きいんですよね…
伊勢丹たるものが〜
と、お思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、
良質な宝石がどんどん入ってくるのはもう少し後の時代のもので、
当時はこれでも立派なものだったと思われます。

なんせ、合成石が普通にジュエリーにセットされていた時代ですので、
そんな時代の、貴石である翡翠ですからね
大目に見てやってください
色は薄いものの、そこそこの透明感もありますしね

時代は 昭和30-40年代??
昭和40年代前後だと思います

刻印は
ペンダント 伊勢丹刻印 、 [P.m](陽刻)
バチカン 伊勢丹刻印 、 [P.m.](陽刻)
ネックレス プレート Pt850ホールマーク
引き輪 Pm850

ネックレスは ぎりっぎり40僂箸澆襪、余裕を持った39.5僂箸澆襪微妙な感じのサイズです。

仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。
型番 #VJJ26052
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