













縦長〜なマーキスカット。紫色の合成サファイア
なかなかに使用感あります。枠も酸化でヤケています。
拝み爪ってところが、石のぐらつきを抑えているのだと思います。
透かしは打ち抜き。
石は縦が約27mmという大型サイズに対し、枠は細めなところが、
石は大きく見せたい、軽量化を図りたい
という感性のせめぎ合いを感じますね。
千本透かしは、軽量化と装飾を兼ねたものだという事を改めて感じます。
刻印は
K18(陰刻)
宝石総合科学研究所ソーティングメモ
僅かに爪が緩んでいるようですので爪の締め直し、
仕上げ他メンテナンスの後納品いたします。
パリッと蘇ってくれるでしょう。