ルビー K14WG 鋳造唐草 リング #10 昭和

ラウンドのピンク系ルビーのリング

鑑別に出すともしかしたらピンクサファイアと出るかもしれませんが、

ルビーとピンクサファイアの境界あたり色です。

スタイルや雰囲気で例えばこういうリングを安易に昭和初期とか、戦前のものだという業者さんもいらっしゃるようですが、

こちらは明らかに戦後のものですので、

安易に判断を下すような業者さんにはご注意ください。

ただ、こちら S42.4.3 の刻印があり、昭和42年というと、今から50年前ですので、かなりの年月を経ていることは確かです。

ルビー、サファイアの加熱処理の技術の出現よりずいぶん遡る時期ですので、非加熱の可能性が高いかなと思います。

石の表面に大きな凹みがありますが、原石をカットした段階であったものだと思われます。

ほんのり青みのあるピンクのナチュラルの可能性のあるコランダム&作られて50年経っているジュエリーという受け止め方をしていただければと思います。

ちなみにこちらは手作りではなく鋳造枠ですので、古いコランダムをお探しの方向けですかね?

刻印は WG K14 の陽刻 、S42.4.3  TNを○で表現したような工房と思われる印 

ソーティングメモ取得(ルビーか否かのチェックの意図であり、ソーティングでは加熱、非加熱の判別はできません)と、メンテナンスが必要な状態ですのでメンテナンスの後納品いたします。
販売価格
34,000円
購入数